福祉施設について
電車の中でお年寄りを介護しているらしい女性と一緒になりました。そばに座っていた学生が二人その方たちにさっと席を譲ってあげたのを見て、ちょっと嬉しかったです。こういう小さな事も福祉の第一歩だと思います。こんなふうに生活の中で自然と福祉を体験できたら子供のためにもいいなと思いました。
身近な社会福祉としては、地域のボランティア活動があります。寝たきりの方を抱える家庭のお買い物に行くなど用足しをしてあげたり、お年寄りだけの家庭に食事を届けるなどちょっとしたお手伝いをします。みんな忙しいけど、このくらいなら手を貸せる人もいるかも。私も身近な福祉をもっと真剣に考えていきます。
地域の催しで福祉体験を出来るイベントがありました。身体に重りを付けたり、メガネをかけたりして、年を取ったときの状態を疑似体験するんです。やってみたら本当に視野は狭くなるし、ちょっとの段差でも転びそうになるし大変でした。もし近くでこんな福祉体験ができる機会があったらぜひ体験してみてください。
最近は福祉や介護に関する学校も増えてきたような気がします。以前は女性の比率がとても高かったようですが、この頃は男性の進出も増えている様で。介護では力仕事も多いので頼もしい限りです。大変な仕事ですが、福祉や介護についてしっかり学んで、よりよい未来を作って欲しいです。
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